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昨年[訳者注:1926年]中,日本と共に太平洋沿岸,ハワイおよび他の地域の日本人の業は,非常に満足のゆく進展を遂げました。協会は,明石兄弟をハワイに,その後日本に派遣しました。兄弟はハワイに数か月滞在しましたが,その間に,全く聖別された15人の日本人のクラスが組織されました。彼らは現在ハワイ諸島にいる日本人の間で福音を広めることに活発に参加しています。このハワイの日本人クラスは毎週日曜と金曜日に「立琴」を使ってべレア人研究をしています。また毎週水曜日の晩には証言の集会を開いています。一人の日本人の兄弟は最近真理に入ったばかりですが,1時間に13冊の書籍を販売しました。同じく日本人の姉妹は1時間半のうちにそれとほぼ同じ数量を販売しました。ハワイでの業のために日本人の主事が任命されました。

ハワイでの日本人の業が組織された後に,明石兄弟は日本に向かいました。今,兄弟は東京にいます。そこには「立琴」,「民のための旗」(STANDARD FOR THE PEOPLE),それに他の多くの冊子が在庫しています。そして日本語の「神の救ひ」の本を印刷するための紙型を作成しています。そこから兄弟は神戸に行きます。そこには日本の聖書研究者のクラスがあります。明石兄弟は報告の中でこのように述べています。

「日本の人たちは良いニュースに飢えています。彼らは日ごとの糧を得るために苦闘しています。生活があまりにも困難なため,多くの人が自殺しています。慰めのメッセージをその人たちに運ぶのですから,私の特権はすばらしいものです。そして,この闘いはわたしたちのものではなく,むしろ主のものであることを思い返し,嬉しく思っています」。

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