神の立琴
出典: Watchtower Classic Library
| The Harp of God(English) | 神の立琴(Japanese) |
目次 |
[97]
(エゼキエル21章25-27節)これによってソロモンの血統が覆されて彼の系統からはメシアすなわち救世主が出て来ないことが明瞭に決定された。
[106][107]
このみどりごの誕生が約束されたことを知るや否や,悪魔は早速これを滅ぼす計画を立てた。そして最初に,まずマリアの許嫁の夫ヨセフをして彼女を追いやらしめモーセの律法によって死刑にしようとした。しかし神は使いをしてヨセフの夢に現れしめ,マリアを彼の妻とすることの少しも恐るる点無きを告げ知らしめて悪魔の謀計をあらかじめ阻止された。(マタイ1章8-24節)
[254][255][256][257][258][259][260][261][262][263][264][265][266][267][268][269][270][271][272][273][274][275][276][277][278][279]
(上記ページについては外部リンク参照: [1] )
[275]
これによって見るもラッセル牧師は主によってあらかじめ準備され預言されてあった役目を満たした人で,彼はすなわち時に応じてその召使たちに食物を与えさせるため,彼らの上に任命した,忠実で思慮深い奴隷であった。彼の地上における任務は1916年に終わった。(注:この後のページに極東での明石順三の宣教活動にふれている版もある)
[299][300]
アブラハムの妻のサラの死は,すなわちキリストの花嫁を生み出すサラ・アブラハム契約の終結を意味する。イサクが彼の母の死後リベカを妻に迎えたことは花婿なるイエス・キリストとその花嫁が世の終わりに於いて完全に結合することを明瞭に表示しているのである。
[377]
聖書は明瞭に,その時にある数の頑固者や傲慢者や,不従順者が居て主の言葉を聞くことを拒否し義の律法に服従しないことを示している。永く耐え忍び給いし主の愛はかかる不心得者に対しても,やはり全部の必要なる機会を与えられているのであって,彼らをすぐ破却してしまわれるような事は決してしない。預言者は如何なる人といえども必ず試験に対して百年間の機会を与えられるということを告げている。その期間の終わりになお主に従わざる者ある時その者は呪われたる罪人として永久に破却されてしまうのである。(イザヤ65章20節)
[編集] 外部リンク
- 竪琴(一部のみ)
