Help:誰が投稿できるか?
出典: Watchtower Classic Library
投稿を考えている人は、必ずこのページを読んでください。
Watchtower Classic Library(WCL)とは、アメリカのWatch Tower Bible and Tract Societyが1958年までに発行した著作権切れの書籍、冊子、それに基づく私的翻訳文を共同で公表し、私的利用に供するものです。(2009年現在)。
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[編集] 原稿がある方
WCLに投稿できる内容は、1958年(昭和33年)12月31日以前に発行された以下の内容に限定されます。(2009年現在)大いに予想されるのは、著作権について十分理解していないうちに、投稿をしてしまうことです。原著作物の著作権の確認を読んでください。
- 1. Watch Tower Bible and Tract Society及びその提携法人団体,前身法人団体が発行の英文原稿、日本文原稿、各国語の原稿。
- 2. チャールズ・テイズ・ラッセル氏、ジョセフ・フランクリン・ラザフォード氏(ルサフオード氏)の著作。
この指針はWatchtower Classic Libraryの基本前提です。上記以外の団体、個人から発行された原稿は投稿できません。
加えて、自分が翻訳した原稿を投稿することもできます。投稿できるのは以下の内容です。
- 3. 上記1,2を自分が翻訳した原稿。
上記のすべてには、翻訳文以外の文章を追加することはできません。(私的文章の追加の禁止。)ただし、翻訳上の問題点として訳者注を、編集上の問題点として編集者注を追加することはできます。
翻訳者の実名を公表しないでください。完全な匿名を指針としてください。信者か信者でないかを公表しないでください。宗教関連のページでは、そのような個人的事情を公表することで争いが起きたり、派閥が生じたりするものです。
このページはあくまでも、“バーチャル図書館”という雰囲気で運営されます。実際の図書館内で、マイクを持って演説する人がいないのと同じです。各個の信条は胸に秘め、事務的に作業をしてください。
[編集] 翻訳のための原文テキスト
- 英語版WCLにある可能性があります。ない場合でも、できるだけ自身で原文を入手する努力をしてください。
- 外国語原稿を投稿する場合には、その言語版のWCLに投稿してください。二種類以上の言語原稿を同じページに混在させるのではなく、それぞれの言語によって投稿するページを切り分けてください。
- 現在開設されている各国語版WCLは以下の通りです。
[編集] 翻訳の規準
抄訳(要約的な訳文)ではなく、一文一文の対応を原則としてください。ただし、記事の全文でなくても結構です。一部分の翻訳を載せる場合は、各ページ最初の文章が始まる前にページ番号を [ ] (全角角括弧)でくくって追加するのが望ましいと言えます。
- 例: ・・・なのであります。[12]そういうわけで・・・ということです。[13]
原文テキストの文章の途中でページが変わっている場合でも、句点のあとにページ数を入れるようにしてください。(詳細は本文の書式についてのページ番号の表示についての項を参照。)
翻訳特性はあるにしても、原文に対する恣意的な書き変えや加筆をしてはいけません。
機械翻訳(翻訳ソフト、翻訳機能を持つホームページなど)による翻訳を掲載することも可能です。その際は「ノート」に、使用した翻訳プログラム名とバージョンを記すと参考になります。言い回し上おかしな点や誤訳は、後々共同で修正してゆけます。
[編集] 機械翻訳の法的問題
機械翻訳ソフトや無料翻訳サイトを利用する際には、GFDLとして利用できることを必ず確認する
場合によっては著作権など法的な問題に発展し、プロジェクトに大きな損害を与える可能性があります。機械翻訳の利用規約(又はそれに類するもの)内に私的目的を超えること(商業・営利目的での使用)を禁止する文が含まれている場合(例:「個人目的には使用できますが、商業目的では使用できません」など)は、GFDLに一致しませんので投稿できません。(GFDLは商業目的での利用を認めています。)この場合は翻訳の参考程度に留め、引用することがないようにしてください。 以下はGFDLに準拠して翻訳結果が利用できることが確認できたソフトです。
- 東芝ソリューション製「The翻訳」シリーズ
- ソースネクスト製「本格翻訳」シリーズ
- ロゴヴィスタ製コリャ英和シリーズ、ロゴヴィスタシリーズ
以下は翻訳結果をGFDLの元で利用できないことが判明しているソフトです。これらのソフトはWCLでの直接使用はせず、参考にするのにとどめてください。
- 富士通 ATLASシリーズ
翻訳元の文書(他言語版のWatchtower Classic Libraryの記事)を明記し、リンクを張る
他言語版ウィキペディアの記事を翻訳する場合は、言語間リンクを張り、要約欄に訳出した元の記事を辿れる記述をしてください。(このサブセクションは、Wikipedia:翻訳FAQを参考にしました )
[編集] 翻訳者の規準
敷居は相当低いです。プロフェッショナルに近い技量の方であれば申し分ないのですが、そういうわけにもいきませんので、そこそこ日本語に訳せていればよしとします。機械翻訳を利用できる方は、その結果を投稿することもできます。そこそこ皆に理解できる形であれば、それで妥協しようということです。
他人が翻訳著作権を持つテキストを投稿してはいけません。
[編集] 修正・校正者、誤訳の修正も歓迎
翻訳までは手が廻らなくても、ちょっとした修正・校正、誤訳の訂正くらいならできる、という方もいます。訳文を修正することについては遠慮しないでください。また、修正されたとしても気分を害さないでください。Wikiとは、元々全ての参加者が対等に編集に参加できることを理念としたスペースです。元々の投稿者に許可を得る義務はありません。(明らかに意図を捻じ曲げるようなテキストを追加するような行為がされた場合には、管理者が原稿の保護措置または差し戻し措置をすることがあります。)
[編集] 日本語本のテキストの投稿も募集
必ずしも翻訳の過程を経なくても、著作権切れの日本語訳本をお持ちの方は、公表することができます。
繰り返しになりますが、公表できる日本語本については、1958年(昭和33年)12月31日以前に日本語で発行されたものに限ります。(2009年現在)英語で1958年以前に発行されていても、訳本が1958年以降に出ているものは投稿できません。著作権については、細かなルールがありますので、必ず原著作物の著作権の確認を読んだ上で、著作保護期限が切れていることを確認してください。
