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真理は日本人の間で浸透する 編集

親愛なるラザフォード兄弟:

クリスチャンのあいさつを送ります。「神の立琴」の日本語原稿は,2週間後[12月15日]に用意できます。用意ができましたら,すぐにそれをあなたに送るつもりです。

私は先週の日曜日の晩に,カリフォルニア,イースト・サンペドロの日本人バプテスト教会で話をする特権を授けられました。その教会の牧師であるイトウ師は私を歓迎して,一か月に一度,日曜晩の礼拝で話をするよう申し出てくれました。先回の講話の題は,「聖書は神の言葉」でした。40人が出席し,彼らは真理に同意しました。

イトウ師はファンダメンタリスト(根本主義者)です。彼は英語を話すことも読むこともできません。それで,彼はこう言いました。「私は現代主義というものについては何も知りません。私は,主と使徒たちの根本的な教義に堅く付くことを願います。クリスチャンの今の状況を見ますと,恐ろしく感じます。私は,この昔ながらの信仰に主が私を引き留めてくださることを喜ばしく思います」。

毎週木曜日の晩に,「立琴」を研究しに我が家に来る別の日本人牧師がいます。それは,ロサンゼルス日本人独立キリスト教会の石黒師という人です。彼は自分が教えられてきた教義には満足していないと言っています。

そういうわけでラザフォード兄弟,日本人の名目のクリスチャンの間でも,羊とやぎの分離は明らかに起こっているのです。主に賛美!

私は9月20日以来,34組の“全巻セット”と,2冊の聖書研究者版聖書,ほかに幾つかの書籍を販売しています。それらは全部日本人に販売しました。

神の恩寵により,あなたの,

J.明石,カリフォルニア