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[塔1925/12/01 356]

1925年の年次報告 編集

英語を話す巡礼者のほかに,他の言語を話す51人の巡礼者,同じく4人の黒人の巡礼者がいます。その内訳は,

ポーランド語
11
  ロシア語
2
ドイツ語
8
  アルメニア語
2
リトアニア語
8
  アラビア語
1
ウクライナ語
6
  日本語
1
ギリシャ語
5
  フランス語
1
イタリア語
3
  スペイン語
1
ハンガリー語
2
  黒人
4


これら外国語を話す兄弟たちの奉仕の概要は次のとおりです。

訪問件数合計
2,633
公開集会
1,580
出席者
97,447
クラスの集会
3.149
出席者
104,383
旅行マイル数
296,592


[塔1925/12/01 364]

ハワイ

ハワイの仲間たちは証しの業を続けており,良い成功を収めています。一人のコルポーターは主に日本人とフィリピン人の農園で一週間に平均300冊の書籍を販売します。同じく,生まれつきのハワイ人の間でもたくさんの本が配布されています。わたしたちの仲間は前進しており,歓んでいます。

[塔1925/12/01 365]

日本

日本の神戸は須磨に,できうる最も良い方法で証言を続行している仲間の小さな会衆があります。合衆国の太平洋沿岸における日本語の業は,かなりの勢いを帯びています。幾つかの場所ではクラスが組織されました。日本での業を支援するため,わたしたちは日本人の兄弟を間もなくそこに派遣することを希望しています。「万民」,「慰め」,「神の立琴」,「聖書研究」第1巻は日本語に訳されています。日本の兄弟は次のように書き送っています。

「偽の教え手たちは,日本を去ることを構想しています。実にこれら宣教師と呼ばれる人たちがわたしたちの国にもたらした影響は,家庭と国民の一致に対する冒とく,主の名と永遠の命の希望に対する冒とくでした。彼らはイエスの名においてそれをしました。我々の民族はそれを拒絶しました。そして今,真理がそれらの人々に提示される時,彼らがそれを受け入れる可能性が存在します」。